墨原異聞 舞台設定

墨原市
◆某県某所にある中規模都市。人口はそれなりだが徐々に増えつつある。
◆都市の3分の1を占める小中高一貫制の学園が存在する。
◆『鬼』と呼ばれる悪鬼悪霊が存在する。(全国で確認出来るが何故か墨原市に多い)
◆新興住宅街と古くから存在する古民家が混在している。高いビルはあまりない
◆『鬼』を討伐する業者が多い。中には詐欺業者も存在する。
◆市として試験的にライセンスを発行している。
 ・詐欺対策が主だがライセンスを持ってる討伐業者でも金銭トラブルは多い
 ・また、縄張り意識が強い者もおり、しばしばトラブルが起こることも
◆主だった施設
 ・市役所:日本で唯一霊能相談課がある。職員は能力者が殆ど
 ・警察署:『鬼』対策のため近年総合霊能課が設立された。犯罪を犯す能力者の取り締まりも霊能課の仕事。まだ少数だがこれからの発展が見込まれる。
 ・病院:市で一番大きい病院が大学病院。次に市の総合病院。あとは小さな病院が点々と。
 ・商店街:市の中心地にある。古い店から最近進出してきた店まで様々。『鬼』の影響かあまり遅くまで開いている店は少ない。近年大型アウトレットが 建設されたため、客の減少が懸念されている。
 ・アウトレット:最近建設された大型施設。ブランド物や洒落た店が多く、デートスポットとして機能している。市外から来訪する人も多く、ひとつの観 光施設として着目されている。

『鬼』につい
◆悪鬼悪霊たる存在の総称。普通の霊魂と違い、理性と感情を持たないのが特徴。
◆常に罵詈雑言めいた言動を繰り返しているが、実際何を言ってるのかは通常わからない。ハッキリ聞こえると人によるが狂ってしまう。
◆『鬼』に喰われると魂まで取り込まれてしまう。解放される方法としては能力者による浄化(方法は様々)しかない。

墨原学園
◆小中高一貫制の学園。大学部もあるがそちらは任意。
◆『鬼』を討伐する能力者を育成するために設立された。故に、まだ歴史は浅い
◆能力者が多いが、一般生徒も存在する。
 ・一般生徒は能力者と違って討伐実践演習等がない。
 ・その代わり学業として妖怪学など学ぶ生徒が多い。
◆高等部に上がると討伐実践演習がある。基本教師が付き添いで行う。
 ・小中等部は原則実践はなく、模擬演習を行う。
 ・実践を交える事もあるため、危険だと批判も相次いでいる。
◆基本自由な校風。校則は若干厳しめ。
 ・染髪は原則禁止。やむを得ない理由の場合は許可を得ること
 ・原型を留めない制服の改造は禁止。なお、靴下と靴は指定なし。上履きは指定あり
 ・担当教師の許可無く模擬戦は禁止
 ・『鬼』を発見した際、実践はなるべく避けること
 ・やむを得ない場合、救援を要請して対峙すること
等々…

◆制服は一貫して同じデザイン。女子はタイの色、男子はピンバッジの色で学部が見分けられる
 ・小学部:白
 ・中等部:ライトブルー
 ・高等部:エンジ

←戻る